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第60回「生まれて初めての記憶は何?」

雨ですねぇ…
急いで家でて、先週の豪雨で雨漏り発見したカサもってでかけたASHIRO@図体に似合わずドジっこなの♪でございますorz

体調悪いし、湿気でよけいツライし、うえうえ言いながら働いておりました。

んで、奈良の火災事件><
犯人は長男だったらしく;;

彼の本当の部分なんて、私たちが知れる範囲以上にいろいろあるんじゃなかろうか・・・
とか思ったりしますが。

奥様とご兄弟のご冥福をお祈りいたします。


私たち、見ず知らずの赤の他人が知る事なんて、ほんのちょっぴり、
もしかしたら歪んだ現実かもしれない。
だけど、散々ヤンチャやって、「死」って言葉に敏感な私は、
なんかやるせないです。



苦しくて、辛くて、どうしようもなくて、
だんだんだんだん考えが回らなくなって、
逃げ出したくて、壊したくて、

正直、

「死んだほうが楽」

ってずっと思ってた時期もあるし、
踏み出そうとした事もある。

だけど、その衝動は自分以外には絶対向けちゃいけないって思ってた。

100%相手が悪いとしても、
自分の心は自分だけのものだから、
自分の苦しみを他に向けちゃいけないの。
人に助けを求めるのは当たり前で、そうしなきゃいけない事と相手がいる。
家族だったり、血はつながっていなくとも、大切な人だったり。
助けてもらって、自分で乗り越えていく。
1つずつ、1つずつ、1つずつ。

自分が持てる以上の命を犠牲にするということは、
その重さを全て持っていきていくってことだから。
私はそう思って生きてきた。

じゃ、そうすると、私の命は誰のものなのかなって。
もちろん、私のものだけど、
私は肉と魂を父と母によって生み出されてる。
だから、父と母の分身でもある。

命はそうしてどんどんとつながっていって、終わらない輪になっていて、
そして今この瞬間でも、
私が生きるために数多くの命が犠牲になっている。
私が何かを口にする限りは、その分を生きなくてはいけない。
息をしているだけの瞬間でも、
私を生かし続けるために、細胞レベルの私は生と死を淡々と繰り返している。

だから、私は、自分が生きる必要以上の命の干渉をする資格はない。


とか、偉そうなことを言ってみるけど、
ようやくそこまで行き着いたのは、
その一線を越えようとした後だったけど。
ほんの偶然と、家族と、大切な人達のおかげで今ここでこうしていられている。

だから、衝動に突き動かされる恐ろしさが凄くよくわかる。
親のしつけ、とか、近所の関係とか、
学校、大人、友達・・・・・・・・・
どれがどうなれば、悲しいことが起こらないとか、
そういう答えがないから、

きっと誰もがもどかしくなるのだと思う。

私が周りからもらったたくさんのものを少しでも返したいから、
こんな変な事だって書く。
少しでも、少しでも、もどかしさが少なくなるように。

私自身も、私を強くするために。



どうせなら、人生「結構いいもんだね」って思いたいもん。

多分それは、
一番最初の記憶をたどると出てくるのは、
親戚のお葬式で行った焼場の入口と、

もっと前の、
真っ暗の中で、「死にたくない」って泣いている私。
そして、次の瞬間、保育園で挨拶をしている私。

それが一番最初の記憶だから。

なんか変なこといっぱい書いて、まとまらない今日の日記でした。

えと、一応断りますけど、
私は様々な経験をしてやっとちょっとはマトモになりましたが、
自分はもちろん、他を傷つけることは断じてオススメいたしません。
てゆーか、ダメ〜〜〜(>△<‖)
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